「AIと創る、選ばれる地方の未来。」
1. 「やりがい」と「稼ぐ力」を両立した企業が群れをなす街
AIを導入することで、地方企業の弱点である『労働力不足』と『低生産性』の克服を力強く支援します。ルーチンワークをAIに任せることで、人間は「地域の魅力発信」「新しいサービスの企画」「顧客との深いコミュニケーション」といったクリエイティブな仕事に専念できます。利益を独占するのではなく、地域社会に還元し合う「ローカルゼブラ」たちが協力し合うエコシステムが生まれます。
2. 若者が「成長」と「社会貢献」を実感できる街
今の若者は、単に給料が高いこと以上に「自分の仕事が社会や誰かの役に立っているか(パーパス)」を重視します。東京の歯車の一部になるのではなく、「AIという最新の武器を使いこなし、目の前の地域課題を解決する主役」になれる環境は、優秀な若者にとって非常に魅力的なフィールドになります。
3. 「東京以上のキャリア」と「豊かなウェルビーイング」が叶う街
満員電車や高い生活コスト、過酷な競争といった「住むに厳しい東京」から解放され、豊かな自然や広い住環境の中で暮らす。それでいて、仕事の内容はAIを駆使した最先端のものであり、東京にいる以上のスキルアップと自己実現が可能です。

代表者のプロフィール – AIと歩む、新時代の理想郷(ニライ・カナイ)の実現へ
私の原点:故郷・沖縄と、第二の故郷・武蔵野地域への想い
琉球大学で建設工学の修士号を取得後、約30年間にわたりまちづくりコンサルタントとして、故郷である沖縄をはじめ全国各地のまちづくりに携わってまいりました。同時に、私の生活とビジネスを30年以上にわたって支え、育ててくれたのが、現在の拠点である東京・小金井市をはじめとする武蔵野地域です。
この愛着ある2つの地域の未来を語り、計画を検討し、合意形成を積み重ねる。その日々は私の人生そのものであり、「どうすればこの街が、次世代にとっての誇りになれるか」という問いとの闘いでもありました。
30年の経験が教えた「ハードの限界」
道路を作り、施設を建て、都市の骨組みを整える。それはもちろん必要なことです。しかし、どんなに立派なインフラを整えても、そこに関わる「人」の疲弊や、深刻な「担い手不足」という根本的な課題を解決しきれない現実がありました。
産業の停滞、若者の流出、そして現場に残された方々の過剰な業務負担。「ハードウェア(街の形)」だけでは、地域の真の活力は取り戻せない。その葛藤を抱えながら、私は地域創生の新たな突破口を模索し続けてきました。
AIという名の、静かな革命との出会い
そんな折、私は一つの大きな希望に出会いました。言葉で動かすコンピューターAI(人工知能)です。
全体を俯瞰して計画を立てるまちづくりの視点から見ても、これこそが、地域の中小企業が抱える「人手不足」という最大の弱点を、強みに変える救世主であると確信しました。AIは決して人の仕事を奪うものではありません。むしろ、人にしかできない「付加価値のある仕事」を取り戻し、生産性を飛躍的に高めるためのツールなのです。
「ニライ・カナイ」に込めた願い
私の社名「ニライ・カナイ」は、遥か彼方の海の向こうから豊穣がもたらされるという、沖縄に伝わる理想郷の伝説に由来しています。
古の人々が海からの恵みを待ったように、私は現代の技術である「AI」という恵みを、沖縄、そして武蔵野地域の企業の皆様へ、社員の皆様お一人おひとりへお届けしたいと考えています。
私が目指すのは、AIの導入によって以下のような好循環を地域に作ることです。
- 社員の皆様が: 日々の雑務から解放され、より創造的で喜びのある仕事に集中し、その成果が正当な「昇給」として還元される。
- 企業の皆様が: 人手不足を克服し、強靭な経営基盤を築く。
- 地域社会が: 若者が「この街で最新の仕事をしたい」と戻ってくる、魅力に溢れた場所になる。
私の決意:テクノロジーと情熱で『理想郷』を創る
代表メッセージ:テクノロジーと情熱で「理想郷」を創る 〜経営者の皆様と同じ目線で歩む「熟練の伴走者」として〜
「ニライ・カナイ」とは、沖縄の言葉で海のかなたにある「理想郷」を意味します。かつて理想郷は祈りの対象でしたが、現代においては「テクノロジー」と「情熱」を掛け合わせることで、自分たちの手で創り出せるものだと私は考えています。
30年にわたりまちづくりに関わる中で、私は地域を支える中小企業の皆様が直面する『人手不足』や『生産性の壁』を痛感してきました。その壁を打ち破り、地方企業が自らの力で未来を拓くための最強の武器こそが、誰もが簡単に使えるAIツール『ライモBiz』です。
私はその可能性を確信し、現在は東小金井駅近くのワークスペースを拠点に、全国の中小企業様とオンラインで繋がりながら、日々AI導入の伴走支援を行っています。
私は、ITの専門家でもシリコンバレーの人間でもありません。皆様と同じように地域の現場を歩き、商店街や中小企業の社長さんと共に汗をかいてきた人間です。私自身、最初はAIが全く分かりませんでした。だからこそ、AIにハードルを感じる経営者の皆様のお気持ちが痛いほどよく分かります。
そして私自身、62歳という年齢を重ねてまいりました。現場の酸いも甘いも、資金繰りや人材育成の苦労も、身をもって理解できる世代です。だからこそ言えます。AIは、現場を知らない大企業のためのものではありません。人手が足りず、日々忙しく駆け回る「うちのような会社」にこそ必要なのです。
私は、大きなオフィスからITの専門用語を並べ立てて指示を出すコンサルタントではありません。経営トップの皆様の悩みをお聞きし、同じ視座、同じ歩幅で企業の未来を語り合い、共に汗をかく「熟練の伴走者」でありたいと強く願っています。
長年の経験で培った「地域を見る目」と「最先端のAI技術」。この二つを掛け合わせ、地域の未来を変えていく。理想郷(ニライ・カナイ)は遠いどこかにあるのではなく、私たちの手で、今ここから実装していくものと信じています。
その旅路を、ぜひご一緒させてください。

有限会社ニライ・カナイ研究所
代表取締役 照屋 学
当社の強み:30年の知見 × AIという「パートナー」
30年にわたり培ってきた「まちづくりコンサルタントとしての現場知見」に、「最新のAI技術」を融合させていることが、当研究所の最大の特徴です。
- 全国各地での確かな実績 沖縄や首都圏のほか、宮城、群馬、静岡、愛知など全国のまちづく計画の策定や、石巻市での復興支援など、数多くの公的プロジェクトなど確かな経験があります。
- 知の融合とネットワーク 長年培ってきたキャリアの知見を活かし、AIというツールを駆使して、これまでのネットワークを生かして、ローカルゼブラの創出など地域創生に向けて全力を尽くします。
提供価値:AI秘書そして“AI番頭”が加速させる「地方創生2.0」
当研究所は、単なる計画の提示に留まりません。AIを実務に落とし込み、地方企業の生産性を高める「伴走型支援」を提供します。
※「地方創生2.0」とは、2014年頃に始まった従来の「地方創生(第1期)」をアップデートし、現代の社会課題やテクノロジーの進化に適応させた「次世代の地方創生」を指す概念です。
- ローカルゼブラの創出 地方企業の生産性をAIで向上させ、社会貢献と利益を両立する持続可能な経営を支援します。
- 都市のポテンシャルを可視化 沖縄の基地跡地利用コンペ最優秀賞に裏打ちされた構想力を、AIによって最速で可視化。若者を惹きつける「まちの未来図」を具現化します。
代表の歩みと主な実績
1. 30年以上の実績:「まちづくり」の第一線での知見 ランドブレイン株式会社などでの勤務や独立を通じ、全国各地の都市計画を牽引してきました。
- 大規模プロジェクトの評価: 「沖縄大規模基地返還跡地利用計画提案コンペ」にて最優秀賞を受賞。
- 社会課題への対応: 石巻市などでの東日本大震災復興事業支援に長年従事。
2. 計画から「実践」へ:自社物件の開発・不動産支援 コンサルティング(計画)に留まらず、自ら当事者として事業化を実践しています。
- 自社プロジェクト: 賃貸マンション「ニライレジデンス」を自ら企画・建設し、満室フル稼働を達成。
- 売却支援: 培った人脈を活かし、沖縄の土地・戸建て売却において査定上限を2,200万円超も上回る成約を実現。
3. 新たな挑戦:AIと地方創生の融合(現在) 35年の都市計画経験と自己実践のノウハウに「生成AI」を掛け合わせ、令和7年度より会社を再始動しました。
- AIリテラシー向上支援: スマホひとつで参加できる「初心者向けAI体験セミナー」を開催。
会社概要
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 有限会社ニライ・カナイ研究所 |
| 代表取締役 | 照屋 学 |
| 所在地 | 〒184-0003 東京都小金井市緑町1-2-34 |
| 事業内容 | ・体験セミナー・AI秘書づくり・法人向けAI導入研修・実践ツール『ライモBiz』の販売および導入支援 ・AI番頭(御社専属のAIコンシェルジュ)導入支援 ・まちづくりコンサルティング |
| 取扱サービス | ライモBiz代理店 ※AI導入支援(ライモBiz)に関するご相談・サポートは、オンライン(Zoom等)により全国の企業様に対応しております。 |
| 設立 | 1998(平成10)年12月 |
| 連絡先 | TEL:090-3875-3703 Email:teruya@kanai-n.com |
